[ 党派を超えて、応援の輪が広がります ] 2015/11/08

いよいよ、大詰めになりました。

有難いことに、応援の輪が広がり続けていま
す。

私たちは、無所属、「町民党」である立場を
堅持して、民主主義の精神を貫き、一党一派
に属さない政策を打ち出しています。

それは、飯島町民は、それぞれ、多種多様の
考え方を持っていても、「安心して暮らせる
豊かな町」を求めていることに変わりがない
からです。

大目標は、皆同じなのです。

この「いい町をつくる」という願いが一致す
れば、どなたとも協力し合うのは、「町民党」
として、ごく当たり前のことと考えています。

いま、町民の総力を上げて、低迷から脱し、
次世代へ継ながなければならない大切な時。

今回、この「町民党」の精神を理解して頂い
て、応援の輪がさらに広がりました。

新しい飯島町をつくる会と共産党飯島町委員
会とが協力し合うことになったのです。

まさに、私の信条とする「大道無門」を実践
させて頂きました。

大道団結です。

両者が合意した協定は、15項目からなり、
高坂町政の福祉政策やメッセージの継承、民
主的で公平な施策の推進などの内容です。

協定の全文は以下の通り、公開致します。

(新しい飯島町をつくる会は下平洋一推薦
母体です。)



政策組織協定           2015年11月5日

新しい飯島町をつくる会と日本共産党飯島町委員会とは、政策上
の一致点を見出し、2015年11月に執行される飯島町長選挙
に於いて協力することに合意した。

 1. 高坂町政の築いた福祉の諸施策を継承し、堅持拡充する。

 2. 社会的弱者に配慮した施策の推進に努める。

 3. 国や県に絶えず福祉政策の拡充を求め、また、町として
   実施しうる最大限の施策で福祉サービスの確保に努める。

 4. 施策の策定に当たっては関係する町民の意見を十分に聴収
   し反映する。

 5. 産業政策の実施には、産業間並びに事業者間の平等性と
   公平性を堅持する。

 6. 従来の町内の自主的な取り組みは、これを積極支援し、
   改革が必要な場合にも当事者の意見を尊重する。

 7. 基礎自治体としての自立性と自主性を堅持して広域行政に
   対処する。

 8. 広域的事業には、住民の生活に不利益な要素にも十分配慮
   した立場で施策を行う。

 9. 高坂町長の明確なメッセージ(道州制の反対、TPPの反対、
   安保法制への懸念)を継承堅持する。

10. 役場職員からは十分な意見の聴取を行い、自律的な職務執行
   を促す。

11. 町長は無所属、町民党である立場を堅持し、民主主義の精神
   を貫き、一党一派に属することなく政策執行に当たる。

12. 選挙戦における立場の違いに関わらず、町民や町内業者に対
   し公正な施策の執行を行う。

13. 両者は定期的に協議の機会を持ち、政策策定を協議する。

14. 両者は本政策協定のあることを公表する。

15. 本政策協定の執行で両者に齟齬が生じた場合、両者は誠意を
   もって解決を協議する。






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