2015年11月08日 下平洋一ブログ  「党派を超えて、応援の輪が広がります」
2015年11月08日 下平洋一ブログ  「行政改革の取り組み」
2015年11月08日 下平洋一ブログ  「人口維持、増加に向けた施策は」
2015年11月08日 下平洋一ブログ  「飯島町の魅力と弱点」
2015年11月08日 下平洋一ブログ  「下平洋一と『語る会』大盛況!」

■低迷から脱出して、次世代へつなぐ!

■人口目標1万5千人。

  自主財源が確保できる元気な町に!

 

1.「風通しのいい行政」へのチャレンジ
   現在進行中の町の政策は尊重し、より丁寧に進めます。

●「一日中気楽に遊べる子供広場」の設置で子育て支援のさらなる充実
●飯島の未来に活躍する、グローバルな人材育成のための海外留学支援
●買い物弱者を救済する、買い物バスの運行や買い物代行互助会等を設立
●子育て世代、高齢化社会、福祉事業等を地域ぐるみで支える仕組みづくりを推進

2.「儲かる飯島町」へのチャレンジ
   来たるべき農業イノベーション(革新)対応する行政の積極的支援

●民間と行政が協働でマーケティング戦略を練る「飯島町営業部」を発足
●有名ネット通販へ「飯島町営業部」出店し、マーケティング力とブランド力を強化
●地産地消を強力に推進するシステムを作り、自給率日本一を目指す
●誰もが利用できる農産物・商品加工場を設置し、発売を目的とする商品開発の推進

3.「田舎暮らしランキング日本一」へのチャレンジ
   アルプスの風景や災害の少ない土地柄を「生活安心空間」としてセールス

●町長は、町を売り込む「トップセールスマン」となる
●「アルプスのお花畑」や農業塾等で、高付加価値の土地利用と観光の推進
●里山文化の魅力で都市との交流を深め、飯島町サポーターを増員しながら定住促進
●地元ヒノキやスギを活用して、協働で飯島企画の農地付き格安住宅を研究開発し販売

 

【大転換期に目指すもの】  
 
 民間感覚と行政感覚の融合で

         地方創生に生き残る !!

■時代は、人口減少社会がクローズアップされています。これにより、政治も経済も今までにない対応が迫られています。
我が飯島町は、25年後の人口は6200人と推計され、消滅可能性都市に指定されてしまいました。昔の活気を取り戻すためには、地域経済を活性化する「仕事作り」と「人口増対策」が重要課題となっています。飯島町には、未来を切り開く地域資源が沢山あります。民間感覚と行政感覚の融合で、地方創生に生き残ることは可能です。しかし、大切なことは、国や県や他人に任せることなく、住民自身が主役となって、知恵と行動を結集して立ち上がることが大切だと思います。

■二つの道の駅、153号線伊南バイパス、スマートインターチェンジ、リニア新幹線、三遠南信自動車道は、将来に向けて用意された飯島町の利点であり、地域経済の活性化への期待は確実に高まっています。このインフラが整ったその時に、最大限に活用できる準備が出来ていなければなりません。そのために、ビジョンを定めて戦略的な施策をしたたかに実行することが私の目指すところです。

 

下平洋一は新しい『飯島町のリーダー』です。
下平洋一 【生年月日】
1951年4月19日64歳

【職業】
株式会社若丸代表取締役

【学歴】
伊那北高校 日本大学商学部卒

【役職】
(社)駒ケ根青年会議所理事長、 飯島小学校PTA会長、 上伊那特産品開発研究会会長、 気の里ビール企画
NPO法人伊那里イーラ理事長、 イーラ元気づくり支援金知事表彰、 農水省都市農村共生対流事業開始

【職歴】

 1973年 有限会社若丸入社
馬肉のくんせい「馬節(さくらぶし)」開発
馬の油「馬神油(ばあじんゆ)」開発
馬刺しネット通販 楽天グルメ大賞5年連続受賞
 1995年 モンゴル現地法人WAKAMARU MONGOLIA CO LTD設立
 1996年 JICA国際協力事業団開発途上国支援事業
モンゴル馬肥育試験事業開始
モンゴル馬刺し「大草原」開発
 2003年 モンゴル国商工会議所会頭表彰受章
 2006年 モンゴル国農業大臣表彰受章

【趣味】
電気自動車88日間「日本一周」達成
写真、乗馬、トレッキング

【座右の銘】
大道無門
知行合一